男性の勃起から射精までの時間は体調や気分によって異なりますが、もしかしたら早漏かもしれないと思った人に朗報です。早漏は簡単に改善することができます!早漏は闇雲に触っても改善するものではありません。一人で改善する方法からパートナーと一緒にできる改善方法まであります。多様な改善方法を紹介するので参考にしてみてください。

早漏の克服は原因を突き止めてから行う

早漏の原因を考える男性のイメージ

早漏は性行為の際に、挿入してから射精するまでの時間が短いことを言います。
この状態だと性行為をゆっくり楽しむこともできませんし、パートナーの女性も満足できません。
互いにストレスになり、場合によっては別れてしまう事態になりかねません。
まずは自分がどのような理由で早漏なのかという原因を探る必要があります。

早漏になるにはいくつか原因があります。
まずは性行為に対しての免疫がない方や未経験の方である事です。
未経験で免疫がないと、射精しそうになった場合にどう対処して良いか分からず、そのまま射精してしまうからです。
これを克服するには経験しかありません。
付き合っている彼女がいれば何度も性行為を重ねて徐々に慣れて、克服していけるようにします。

次の要因はペニスが敏感すぎるという事です。
通常時ペニスの皮がめくれていてむき出しの状態にしておくのが正常なのですが、皮が被ったままで亀頭が隠れてしまっている方も多くいます。
皮で亀頭が常に守られているので、外部からの刺激が中々伝わりません。
その状態に慣れてしまった亀頭をいざという時に皮をむいて剥き出しにすると、慣れていない刺激が一気に加わる事になります。
守られ過ぎて敏感になってしまっているペニスは、刺激に耐えられずすぐに射精してしまいます。
改善策は、日常から皮を剥いておき亀頭を外部からの刺激に慣れさせておく事です。

自慰行為のやりすぎによって早漏になる場合もあります。
自慰行為を行う際、誰にも見つからず隠れて手早く済ませてしまうために我慢せず射精しようとします。
長い期間その癖がついていることで、短い時間で終わってしまうことが記憶されてしまいます。
それが性行為の際にも癖が出てきて早く終わってしまう事につながります。
一人で行為をしている時、終わりそうになったら我慢して止めるようにします。
そして落ち着くのを待ってからまた動かします。これを3回から4回ぐらい繰り返してから射精するようにします。

放置で改善する早漏の原因もある

自慰行為で放置することも改善に向かうポイントです。
精神的なコントロールも重要なので、毎回射精してしまわないといけないという記憶を変化させる必要があります。
気持ちよくなったらいってしまうという記憶から、気持ちよくなってきたら動きを止めて耐えるという体にしていくようにします。
放置することを日々繰り返していくと少しずつ耐えられるようになってきたり、射精をコントロールすることができるようになります。

実際の性行為の際にも放置することは有効です。
いきそうになってきたと感じたらピストン運動をやめて落ち着くのを待ちます。
その間に何もしないのは不自然で、パートナーも満足できません。

愛の言葉を耳元で囁いたりキスをしたり、胸を愛撫したりしてパートナーを気持ちよくさせてあげましょう。
また挿入したままだと耐えられない場合は、一度ペニスを抜いて体位を変えることも一つの方法です。
体位を変えている最中ペニスを放置したままにして落ち着くのを待ちます。
この時も時間を稼ぐために、愛を深めるためにパートナーを後ろから抱きしめたり、全身を愛撫して気持ちよくさせてあげることを忘れずにおこなってください。

早漏に悩まれている方は、自分がどういう理由で早漏なのかという原因を突き止めて、早めの対策をする必要があります。
長い期間かけて癖がついたものを急に治すことは中々難しく、矯正してもまたすぐに戻る可能性もあります。
それぞれの要因に対しての正しい対処法を実施して、少しずつその効果を体感できれば、自信にもつながります。
日々の努力を続ければ改善されるということを信じて、継続して意識してください。
それが早漏を治し、パートナーとの仲を深めることに繋がります。