男性の勃起から射精までの時間は体調や気分によって異なりますが、もしかしたら早漏かもしれないと思った人に朗報です。早漏は簡単に改善することができます!早漏は闇雲に触っても改善するものではありません。一人で改善する方法からパートナーと一緒にできる改善方法まであります。多様な改善方法を紹介するので参考にしてみてください。

コンドームを使う早漏の治し方について

早漏になるのにはいくつかの原因が存在していますが、その中には自分でその状態を改善できる治し方が有ります。
加齢によって射精閉鎖筋が衰えたことで早漏になってしまった場合には周囲の筋肉を鍛えることが効果的です。
性行為の経験不足から来るケースでは特定のパートナーがいなかったとしても、性風俗で女性から陰茎に刺激を受けるだけでも経験を増やせることになるので対処法となるでしょう。

若年者で多いのは包茎や常に早い時間で射精してしまうオナニーから来ているものが有りますが、その場合の治し方についても自分自身で行うことが可能となっています。
オナニーは自分の自由意思で行なっているので、射精をしたくなった時にその手の動きを止めると物理的刺激が遮断されるので射精時間を延ばすことが可能となります。
オナニーで早漏となるのは、射精時間が常に早くなっているためにその癖が体に染みついてしまい、それによって実際に女性と性行為に及んでも体が早く射精する構造になってしまっていることが起因で早漏になるのです。
日本男性に多い包茎で早漏になるのは陰茎で刺激を最も感じやすい亀頭が皮で覆われていて、物理的刺激を通常、受けにくいために性行為での刺激を過敏に感じ取り、そのために射精を我慢出来ずに精子を放出してしまいます。

このケースでの対応としてはコンドームが有効となっていて、コンドームはとても薄い膜ですが亀頭への感覚を鈍らせる効果を持っているので、そのために男性は性行為でコンドームを使うのを嫌がるのは理解して下さい。
一般的には男性に嫌悪されているコンドームですが、これが早漏の症状に悩む男性では少し違ってきます。
コンドームの持つゴムの厚さから亀頭への刺激が軽減されるので、何も無い状態で性行為をした時よりも感度が少なくなり射精時間を自然に延ばせるのです。
ただしコンドームのゴムの厚さは一律となっていないので、あまりに極薄の製品ではそれほど早漏防止の効果が無い可能性が有るため、使用時にはゴムの厚さに気を付けて治すことを心掛けて下さい。

早漏防止コンドームは薬局に売っている?

コンドームの種類には早漏防止コンドームというものが有り、この早漏防止コンドームを使用すると早漏を改善する効果を持っています。
この早漏防止コンドームは大別すると二種類に分類されます。
一つは亀頭部分に局所麻酔に使用される成分を塗布していて、亀頭を麻酔の効能で感度を鈍くさせて射精時間を延ばす働きを持っていて、その麻酔の効能が生じるのは装着して五分程度の時間を要するので、性行為の直前に付けたのでは効果は出てくれません。
この使用時の時間さえ守れば外見は普通のコンドームと全く大差が無く、薬局などでも比較的安価で販売されているので使い勝手のいい商品と言えます。

ただしこのコンドームを装着後に相手にフェラチオなどをしてもらうと、麻酔薬が相手の口腔内に付着して悪影響を与えるので注意して下さい。
そしてもう一つは単にゴムの厚さを厚くして陰茎への刺激を弱くさせたものです。
このコンドームも薬局で販売されていますが、この製品は明らかに通常のものに比べて違和感が有るので、相手にも極厚のゴムをコンドームだと分かってしまうリスクを持っています。

早漏防止コンドームは避妊や性病防止にも高い効果を持っているので、早漏の対処としては最適といえるでしょう。
ただし早漏防止コンドームを使って射精時間を延ばせたとしても、それで早漏が完全に治ったとは言えません。
それに感度を下げることを目的としているので、性行為での快感は著しく損なわれてしまうというデメリットが有ります。

しかし早漏の男性を女性は好みませんので、パートナーとなってくれる女性のためを思うのなら、自分の快楽は二の次にして射精時間を延ばす努力をするのも当然になってきます。
それに射精時間が延長されてそれを体が覚えてくれると、実際に何も無い状態で性行為をしても以前のような早漏の状態が緩和される可能性が極めて高くなるでしょう。
早漏だとしても女性が妊娠しないわけでは有りません。
しかし性行為は相手がいてこそ成り立つ行為なので、相手についても考えてあげることが重要になってきます。